【オリックス】森友哉に代打・西野真弘 岸田護監督「いろいろありまして」5戦ぶり先発も2打数無安打

スポーツ報知

森友哉

◆パ・リーグ オリックス6―2日本ハム(14日・京セラドーム大阪)

 オリックス・森友哉捕手が、第3打席に代打を送られた。「7番・DH」で8日のロッテ戦(ZOZOマリンスタジアム)以来、5試合ぶりに先発復帰。ところが、3回先頭で空振り三振に倒れると、1点を追う5回は2死二塁の好機で一ゴロ。8月は20打数2安打の打率1割、本塁打と打点はともになしと、本来の力を発揮できていない状況だ。

 6月2日に上半身のコンディション不良で出場選手登録を抹消され、同27日の再昇格後は指名打者での出場が続く看板打者。2―2と同点の7回2死、代打・西野を送った岸田監督は「まあ、いろいろありましてね」と話すにとどめた。

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