◇千葉ロッテ対福岡ソフトバンク 第14回戦(20日・ZOZOマリンスタジアム)
千葉ロッテの藤原恭大選手が今季2度目の先頭打者本塁打。2021年に記録したキャリアハイに並ぶ5号ソロで先制点をもたらした。
先発のジャクソン投手が初回を2者連続三振を含む3者凡退と、リズムをつくった直後の攻撃。先頭打者として打席に入った藤原選手は、カウント1-0からファーストストライクを捉える。今季初対戦の相手先発・大関友久投手が投じた外角の直球を引っ張った当たりは、多くのファンが待つライトのホームランラグーンへ飛び込んだ。
4日・福岡ソフトバンク戦以来となる先頭打者アーチを放った藤原選手。本拠地ではここまで23試合に出場し打率.337、3本塁打17打点の好成績を収めている(試合前時点)。このままチームをけん引する活躍で、ホームゲーム5試合ぶりの白星をつかみたいところだ。
◇藤原選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。連敗中ですし今日はなんとか取れるようにと思っているので、まず先制することができて良かったです」
文・横山蒼
