岸孝之は3試合連続QS達成中 対するE.ラミレスは来日初の先発

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東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手 ©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月20日16時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対埼玉西武16回戦が行われる。

【対戦成績】東北楽天(6位)対埼玉西武(2位)7勝7敗1分

【予告先発】
東北楽天:岸孝之投手 5試合2勝2敗、防御率2.10
埼玉西武:E.ラミレス投手 5試合2勝1敗、防御率5.40

 東北楽天の先発は岸孝之投手。8日の前回対戦では、白星こそつかなかったものの、6回89球4安打1四球7奪三振1失点(自責点0)の好投を披露している。現在、3試合連続QSを記録中の岸投手。今試合でも安定した投球で、チームをカード勝ち越しに導きたい。打線は、18日にプロ初安打を放った繁永晟選手が前試合で2安打をマークしている。

 埼玉西武の先発・E.ラミレス投手は来日初の先発登板に臨む。15日千葉ロッテ戦では、3番手として約3カ月ぶりに一軍のマウンドに上がるも、本塁打を浴びて1回1失点の内容だった。今試合では、先発投手としてどのような投球を見せるか注目したい。打線は、相手先発・岸投手との前回対戦で安打を放った渡部聖弥選手が、現在4試合連続安打中と好調だ。

文・丹羽里歩子

記事提供:パ・リーグ インサイト

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