7月18日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対広島20回戦は、1対2で福岡ソフトバンクが敗れた。
福岡ソフトバンクは初回、四球と中村晃選手の安打などで2死1、2塁の好機を演出。高橋隆慶選手が適時打を放ち、先制に成功する。先発の前田純投手は、2回表、3回表と走者を背負ったが、要所を締めて無失点。4回以降は2イニング連続で3者凡退に打ち取った。
ところが6回表に無死1、2塁のピンチを招くと、2死から適時打を浴びて同点を許す。それでも7回以降も粘り強い投球は続き、8回までスコアボードに「0」を並べた。一方の打線は再三のチャンスをつくるも、あと一本が出ず。9回表に2番手・大竹風雅投手が堂林翔太選手に5号ソロで勝ち越しを許すと、その裏は3者凡退に倒れた。
先発・前田純投手は8回121球8安打1四球5奪三振1失点の内容。打線は、中村晃選手、山本祐大選手がそれぞれ2安打をマークしたが、計8安打1得点とつながりを欠いた。
123456789 計
広 000001001 2
ソ 100000000 1
広 佐藤柳之介-杉原望来-齊藤汰直-○工藤泰己-S常廣羽也斗
ソ 前田純-●大竹風雅
文・横山蒼
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