林安可が2試合連発の4号2ラン ファール判定もリプレー検証で覆る

パ・リーグ インサイト

埼玉西武ライオンズ・林安可選手©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・林安可選手©パーソル パ・リーグTV

◇北海道日本ハム対埼玉西武 第15回戦(12日・エスコンフィールド)

 埼玉西武の林安可選手が、4号2ランを放った。

 初回、ネビン選手の犠飛で先制した埼玉西武。なおも2死1塁の場面、5番・林安可選手が打席に入ると、カウント2-2から相手先発・福島蓮投手の直球を捉えた。ライナー性の球はライトブルペンに着弾。一時はファール判定となったが、リプレー検証で覆り、本塁打となった。

 林安可選手は前試合でも山崎福也投手から本塁打を放っており、2試合連続の一発に。入団1年目の今季は開幕一軍入りも苦戦し、5月29日に登録抹消された。以降は二軍で打率.294、6本塁打の好成績を残し、6月30日から一軍再昇格をつかんでいる。

◇林安可選手 コメント
「打ったのは真っ直ぐです。ツーストライクと追い込まれていましたが、インコースの球に対していい反応ではじき返すことができました。ホームランになってくれてよかったです」

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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