
◆パ・リーグ オリックス1―5日本ハム(19日・京セラドーム大阪)
オリックスは今季2度目、ワーストタイの5連敗で、4月6日以来となる借金1を背負った。5月8日の最大貯金10から失速。日本ハム戦は7連敗で、この間全て2得点以下と打線が苦戦している。
先発の高島は4回途中10安打5失点(自責3)で2敗目。初回先頭の水野に右前打の後、清宮幸に初球を右翼席へ運ばれ、わずか4球で2点を失った。3回にも3点を献上。味方の失策が絡んだが、ミスの後に踏ん張ることができなかった。
打線は初回に山中の1号ソロで1点を返したが、以降は沈黙。3回無死一、二塁の好機を西川の左飛と山中の二ゴロ併殺で逃すと、4回も森友の遊ゴロ併殺などで先頭の出塁を生かせず、4回から7回まで無安打に封じられた。