
◆パ・リーグ 楽天3―2西武(18日・楽天モバイル最強パーク宮城)
先発・武内夏暉投手は8回6安打3失点と試合を作るも、2度目の完投負けで5敗目を喫した。
初回は3者凡退の立ち上がり。2回、5回にそれぞれソロ本塁打を浴び2点を失った。
その後も粘投を続け、6回を投げ終えた時点で球数は75球。だが、2―2の同点で迎えた7回、2死三塁で楽天ドラ3・繁永にプロ初安打となる勝ち越しの左前適時打を浴びた。
奪三振はまさかの0で「やっぱり要所で取っていきたいんで、そこはちょっとリズムに乗れなかったっていうのは多少ある」と左腕。楽天戦は6月25日の同戦(楽天モバイル最強パーク宮城)に続き2戦連続の完投負けとなり、「しっかり要所で抑えようというピッチングだったんですけど、最後に打たれてしまった」と肩を落とした。