【日本ハム】清宮幸太郎が5年連続2桁弾「通過点といえば通過点ですけど、ひとまずよかった」9回2点差に迫る右越え10号ソロ

スポーツ報知

9回1死、ソロ本塁打を放った清宮幸太郎(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム2―4ソフトバンク(14日・エスコンフィールド)

 日本ハムの清宮幸太郎内野手が、自身5年連続となる2桁本塁打をマークした。チームでは万波が今季、5年連続2桁弾を達成している。

 3点を追う9回、ソフトバンク杉山のフルカウントからの高め155キロを、右翼席へ運んだ。右越え10号ソロに「粘りながら、最後はうまく打てたかなと思います。(2桁本塁打は)通過点といえば通過点ですけど、ひとまずよかった」とうなずいた。

 チームは首位ソフトバンクに敗れ、今季対戦は1勝11敗。ゲーム差は「5」に広がり「いつも痛いところで追加点取られますし、ピンチでも粘られる。もう一押し二押しみたいなところができたら、もっと違うんじゃないかなとは思います」と話していた。

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