【日本ハム】宮崎一樹、西武・光成撃ちプロ1号「本塁打を思い描いてずっと練習してきた。ガムシャラでした」23年のドラ3、プロ20打席目で

スポーツ報知

5回無死、左越えプロ初本塁打を放った宮崎一樹(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(11日・エスコンフィールド)

 日本ハムの宮崎一樹外野手(24)が5回先頭の第3打席、高橋光の高めに浮いたフォークに合わせ左翼ポール際へ1号ソロ。飛距離は113メートルだった。プロ20打席目で待望のプロ初本塁打となった。「本塁打を思い描いてずっと練習してきたので本当に嬉しいです。(ダイヤモンドを)走っているときも歓声を聞く余裕は全くなかったです。ガムシャラでした」と、興奮を抑えきれなかった。

 山梨学院大から23年のドラフト3位で加入した右打者が今季2度目のスタメン出場の期待に応えた。

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【日本ハム】宮崎一樹、西武・光成撃ちプロ1号「本塁打を思い描いてずっと練習してきた。ガムシャラでした」23年のドラ3、プロ20打席目で