【日本ハム】ミラノ五輪、男子スノボ銅メダル、山田琉聖がファーストピッチ、札幌市出身ハムファン、伝説4者連続弾も生観戦「チーム戦は尊敬している」

スポーツ報知

ファーストピッチに登場したスノーボード五輪銅メダリストの山田琉聖(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 日本ハム―西武(10日・エスコンフィールド)

 試合前のファーストピッチに、2月に行われたミラノ・コルティナ五輪、男子スノーボードハーフパイプで銅メダルを獲得した山田琉聖が登場した。札幌市出身で日本ハムファン。2日のオリックス戦(エスコン)も観戦し、プロ野球記録の初回先頭から4者連続本塁打も見守っていた。

 背番号20のファイターズのユニホームを着用し、投球は、ベースバンの上を通過するワンバウンド投球となり、「悔しいですね」。場内からは大歓声が起き、「(自分は)個人競技なので、チーム戦は自分にはできないので尊敬している」と語った。

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【日本ハム】ミラノ五輪、男子スノボ銅メダル、山田琉聖がファーストピッチ、札幌市出身ハムファン、伝説4者連続弾も生観戦「チーム戦は尊敬している」