【球宴】選手間投票で西武・ネビンが初選出 「思いきり楽しみながらプレーし、後半戦にも良い流れを」

スポーツ報知

オールスターに選手間投票で選出されたネビン(左)、滝沢夏央(カメラ・太田 和樹)

 「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京D、29日・富山)の選手間投票最終結果が9日に発表され、西武からは二塁手部門で滝沢夏央内野手、一塁手部門でタイラー・ネビン内野手が出場を決めた。ネビンは初出場、滝沢は監督推薦での出場となった昨年に続き、2年連続2度目の球宴となる。

 ネビンは来日2年目の今季、左脇腹の違和感で出遅れ5月1日に1軍に合流。ここまで43試合に出場し、打率2割7分8厘、44安打11本塁打、28打点の成績を残している。

 球団を通じ、「選手間投票で選出していただいたということで、これまで対戦してきた尊敬する選手の皆さんに評価していただけたことをとてもうれしく思う。昨年のオールスターはテレビで見ていましたが、一流選手同士の対戦はもちろん、選手の皆さんが楽しそうにプレーしている姿がとても印象的だった。普段はなかなか話す機会のない選手やセ・リーグの選手と交流できることも楽しみにしている。公式戦とはまた違った特別な舞台ですが、思いきり楽しみながらプレーし、後半戦にも良い流れをつなげられるようがんばりたいと思います」と誓った。

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