カナリオがサヨナラホームラン! 埼玉西武連敗ストップ

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埼玉西武ライオンズ・カナリオ選手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・カナリオ選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月26日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と北海道日本ハムの第10回戦は、4対3で埼玉西武が勝利。連敗を「3」で止めた。

 埼玉西武先発の高橋光成投手は、初回にレイエス選手の18号ソロで先制を許したが、2回から4回は走者を背負いながらも無失点に。しかし5回表、吉田賢吾選手に勝ち越しの2号ソロを被弾。6回は無失点で終え、6回100球6安打1四球5奪三振2失点で降板した。

 一方の打線は3回裏、石井一成選手、カナリオ選手の連打で試合を振り出しに戻す。1対3で迎えた7回裏には、2死から連打と四球で満塁の好機を演出。ここでネビン選手が同点の2点適時打を放ち、スコアは3対3に。

 7回表に登板した中村祐太投手は、吉田選手に2打席連続本塁打を被弾。8回表はウィンゲンター投手が3者凡退で終えた。9回表は甲斐野央投手が6球で抑え、裏の攻撃に流れをつくる。

 迎えた9回裏、ここまで3安打を放っているカナリオ選手が先頭で打席へ。カウント1-1から上原健太投手が投じた3球目、高めのストレートをライナーでレフトスタンドへ運び、サヨナラ勝利。カナリオ選手の7号ソロで、埼玉西武がサヨナラ勝利をつかんだ。滝澤夏央選手とネビン選手がそれぞれ2安打を記録している。

 敗れた北海道日本ハムは、先発の伊藤大海投手が7回106球9安打4四球4奪三振3失点と粘投。一方の打線は、レイエス選手の18号ソロ、吉田賢吾選手の2打席連続本塁打が生まれるも、惜敗した。

  123456789  計
日 100010100  3
西 001000201X 4

日 伊藤大海-達孝太-●上原健太
西 高橋光成-中村祐太-ウィンゲンター-○甲斐野央

文・筒井真桜

記事提供:パ・リーグ インサイト

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