6月14日13時から、京セラドーム大阪でオリックス対阪神の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。
【対戦成績】オリックス(パ・4位)対阪神(セ・2位)1勝1敗
【予告先発】
オリックス:九里亜蓮投手 11試合5勝4敗、防御率2.70
阪神:西勇輝投手 5試合3勝2敗、防御率2.42
連勝が4で止まり、オリックスは北海道日本ハムに抜かれパ・リーグ4位に。交流戦は8勝8敗1分で勝率5割となっているが、最終戦で勝ち越して終われるか。
先発・九里亜蓮投手は中4日で登板。阪神との対戦は広島に在籍した2024年以来となるが、その年には3戦3敗と苦戦した。得意の本拠地・京セラドーム大阪で迎える2年ぶりの対戦、好投で勝利をつかみたい。
打っては山中稜真選手が6試合連続安打中。5月に昇格してから20試合で打率.323と好調で、前日13日は2番に入って2安打をマークしている。
文・丹羽海凪
