千葉ロッテは自身2連勝中の小島和哉が先発 安田尚憲は前試合で3安打

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千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月11日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。

【対戦成績】千葉ロッテ(パ・5位)対中日(セ・6位)1勝1敗0分

【予告先発】
千葉ロッテ:小島和哉投手 6試合2勝4敗、防御率2.72
中日:金丸夢斗投手 10試合4勝5敗、防御率2.38

 千葉ロッテの先発は小島和哉投手。前回登板(6月4日・東京ヤクルト戦)では、7回114球3安打3四死球8奪三振1失点で白星を挙げ、自身2連勝中だ。昨年の中日戦では、5回2失点で勝ち負けつかず。好投でチームをカード勝ち越しに導きたい。

 打線は安田尚憲選手に注目。前日の試合(10日・中日戦)では、大量ビハインドのなか、終盤に適時打を放つなど、3安打1打点で2025年7月20日・オリックス戦以来の3安打猛打賞をマークした。また、6月7日の巨人戦では、9回表2死から起死回生の同点弾を放っている。ここぞの場面での一発に期待だ。

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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