千葉ロッテ・ジャクソンは4試合連続QS中 山崎剛に移籍後初安打は生まれるか

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・ジャクソン投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月9日18時から、ZOZOマリンスタジアムで千葉ロッテ対中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦が行われる。

【昨季対戦成績】千葉ロッテ対中日 0勝3敗

【予告先発】
千葉ロッテ:ジャクソン投手 10試合3勝5敗、防御率3.59
中日:マラー投手 6試合1勝3敗、防御率2.97

 千葉ロッテは、ジャクソン投手が先発登板。前回登板(6月2日・東京ヤクルト戦)では、7回132球無失点の力投で白星を手にし、4試合連続でQSを達成した。チームは2戦連続で延長12回を戦い抜き、リリーフ陣の負担が大きくなっている。今試合ではできるだけ長いイニングを投げ切りたいところ。

 打線は、5日に支配下契約を結んだばかりの山崎剛選手に移籍後初安打が生まれるか、注目だ。

記事提供:パ・リーグ インサイト

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千葉ロッテ・ジャクソンは4試合連続QS中 山崎剛に移籍後初安打は生まれるか