【オリックス】接戦落とし4・6以来の4位後退…ジェリー粘投も3敗目 4年連続勝ち越しはあすへ持ち越し

スポーツ報知

7回無死、宜保翔のヘッドスライディングに拍手するオリックス・岸田護監督(カメラ・横尾 紗知)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス3―6阪神(13日・京セラドーム大阪)

 オリックスが阪神との関西ダービー2戦目を落とし、4月5日以来の4位後退となった。交流戦は17試合を終えて8勝8敗1分け。4年連続の勝ち越しは、最終戦に持ち越しとなった。

 先発・ジェリーは、6回7安打4失点(自責2)の粘投も報われず3敗目。7回以降は寺西、山崎とつないだが、1点差に迫った9回に岩崎が2点を失った。

 打線は4点を追う6回無死一、二塁から西川が左中間へ適時二塁打。1点を返し、1死二、三塁から宗も右前適時打を放った。その後は相手失策の間にさらに1点を返したが、及ばなかった。それでも、無双左腕の阪神・高橋から7安打3得点。14日の最終戦につなげたいところだ。

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