【ソフトバンク】前田純、5回までパーフェクトから暗転…6回に初安打から満塁ピンチ→同点打浴びて降板

スポーツ報知

6回1死一、二塁のピンチで前田純(中)の周りにナインが集まる(カメラ・朝田 秀司)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ソフトバンク―ヤクルト(12日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・前田純投手が6回に捕まった。先頭・内山の中前打で初めて安打を許すと、そこから1死満塁のピンチを広げ、岩田に右前への2点打。同点に追いつかれたところで降板した。

 5回までは一人の走者も許さないパーフェクトピッチング。2回までに4三振を奪うと、3回以降もテンポの良い投球を続けていた。今季3度目の先発で、過去2度の登板は5回で交代。最長イニングに突入したところで捕まった。

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【ソフトバンク】前田純、5回までパーフェクトから暗転…6回に初安打から満塁ピンチ→同点打浴びて降板