【西武】源田壮亮が涌井撃ち先制打 来日2打席目・ワイナンスが犠打決めるも2点目は奪えず

スポーツ報知

5回無死一、三塁、源田壮亮は先制となる右前適時打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 中日―西武(7日・バンテリンドーム)

 西武が源田壮亮内野手の一打で先制した。

 両軍無得点の5回無死一、三塁で打席へ。相手先発・涌井の139キロシンカーをはじき返し先制の右前適時打を放った。

 続く来日2打席目の右腕・ワイナンスもカウント0―2から一塁側にコツンと転がす犠打を成功させ1死二、三塁。だが、カナリオ、滝沢が凡退に終わり追加点とはならなかった。

パ・リーグ.com ニュース

【西武】源田壮亮が涌井撃ち先制打 来日2打席目・ワイナンスが犠打決めるも2点目は奪えず