7月23日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対東京ヤクルト5回戦は、4対7で埼玉西武が敗戦した。
先発・冨士大和投手は初回、セデーニョ選手に先制ソロを浴びると、2回、3回と失点を重ね2.1回80球7安打3四球7失点の内容。3回途中から登板した三浦大輝投手は2.2イニングを2安打1四球5奪三振でつなぎ、6回表は宮澤太成投手が無失点に抑える。
その間の打線は3回裏、茶野篤政選手の適時二塁打で2点を返す。さらに5回裏には児玉亮涼選手に適時打、6回裏にも金子功児選手と古川雄大選手の連打から1点を加え、4対7と3点差に詰め寄る。
7回からはゴンザレス投手が2イニングを無失点。9回表は成田晴風投手が抑えるも、打線は7回以降無得点に終わりそのまま試合終了。序盤の大量失点が響き、敗戦となった。茶野選手は2安打2打点で連日の活躍、また金子選手も2安打を記録している。
123456789 計
ヤ 115000000 7
西 002011000 4
ヤ 増居翔太-星知弥-大道温貴-○青柳晃洋-S木澤尚文
西 ●冨士大和-三浦大輝-宮澤太成-ゴンザレス-成田晴風
文・丹羽海凪
◇ファームの中継を観るならパーソル パ・リーグTV。6球団の本拠地主催試合を配信中!
