【ソフトバンク】前田悠伍が5回1失点で降板 初回に押し出し四球与えるも、2回以降は4イニング連続3者凡退の快投「2回以降は自分の投球ができた」

スポーツ報知

ソフトバンク先発の前田悠伍 (カメラ・堺 恒志)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 DeNA―ソフトバンク(6日・横浜)

 ソフトバンク・前田悠伍投手が5回1失点で降板した。

 今季5試合目の登板となった左腕は初回、2四球と安打で1死満塁のピンチを背負った。続く5番・ヒュンメルに押し出し四球を与えたが、後続は打ち取って最少失点に抑えた。

 2回以降は4イニング連続3者凡退で走者を許さず。見事な投球内容で流れをたぐり寄せた。「初回はあのような形になってしまいましたが、2回以降は切り替えて投げることができました。投球のリズムを意識して、攻撃に少しでもつながるようにと思って投げました。2回以降は自分の投球ができたと思います。次回の登板では、初回からリズム良く投げられるように頑張ります」と反省を忘れなかった。

 打線は4回に正木が同点ソロ、5回は無死二、三塁から庄子が中前へ2点打を運ぶなど計4得点で逆転した。

 6回からはヘルナンデスがマウンドに上がった。

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