5月30日14時から、楽天モバイル 最強パーク宮城で東北楽天対東京ヤクルトの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦が行われる。
【対戦成績】東北楽天(パ・6位)対東京ヤクルト(セ・1位タイ)0勝1敗
【予告先発】
東北楽天:早川隆久投手 6試合3勝0敗、防御率1.43
東京ヤクルト:高梨裕稔投手 8試合4勝1敗、防御率2.39
交流戦4連敗中の東北楽天は早川隆久投手が先発のマウンドへ。今季はここまで6試合に登板し、いずれもHQSを記録するなど圧巻の投球を続けている。交流戦も2023年からの3年間で7試合に先発し、45.1イニングを投げて4勝1敗、防御率1.59(自責点8)。25.1イニング連続無失点中と得意な時期を迎える今試合で、さらなる弾みをつけていきたいところだ。
交流戦ではここまでの4試合でいずれも2得点以下と得点力不足に悩む打線は、渡邊佳明選手が起爆剤となるか。今季は29試合に出場し、打率.297の好成績。東京ヤクルト戦は通算10試合で24打数9安打、打率.375と好相性を誇っている。また、今季8試合で防御率2.39と安定感のある投球を続けている高梨裕稔投手だが、今季被弾した本塁打はいずれも左打者から。流れを変える一打に期待したい。
文・横山蒼
