◇福岡ソフトバンク対広島 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦(29日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの正木智也選手が3号ソロを放った。
「1番・右翼手」として先発出場し、1点リードの3回裏に先頭打者として打席を迎えた正木選手。カウント2-1から、相手先発・玉村昇悟投手の144km/hの直球を振り抜き、バックスクリーンへ運んだ。
正木選手は5月15日の東北楽天戦で一軍へ復帰し、ここまで出場した全12試合で安打をマークと絶好調だ。また、本塁打は26日・巨人戦以来、3試合ぶりとなっている。
◇正木選手 コメント
「真っすぐを完ぺきに捉えることができました。初回の先頭では三振に倒れてしまったので、ここは先頭バッターとして積極的にスイングを仕掛けにいき、出塁することを考えました。結果的にホームランと最高の形となり、追加点といい流れにもってくることができて良かったです」
文・丹羽里歩子
