◇東北楽天対千葉ロッテ 第6回戦(22日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
千葉ロッテの西川史礁選手が、4号ソロを放った。
「3番・右翼手」で先発出場。初回、2死走者なしの場面で打席に入ると、フルカウントから2球粘った9球目、相手先発・ウレーニャ投手の高めに浮いた変化球を捉える。打球はレフトスタンドに着弾し、チームに貴重な先制点をもたらした。
ルーキーイヤーの昨季は108試合に出場し、打率.281、3本塁打と好成績を残し、新人王に輝いた西川選手。今季も序盤から打線をけん引し、14日、15日には2試合連続本塁打を放つなど、7試合連続安打中と好調だ。
◇西川選手 コメント
「打ったのはスライダーです。初回どんな形でも打ってやろうと思っていましたし、ホームランという形で先制することができて良かったです」
文・西嶋葵
