渡邉勇太朗は昨季苦戦した鷹に好投なるか 近藤健介は前日3試合ぶり安打

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埼玉西武ライオンズ・渡邉勇太朗投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・渡邉勇太朗投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月5日14時から、ベルーナドームで埼玉西武対福岡ソフトバンクの第8回戦が行われる。

【対戦成績】埼玉西武(3位)対福岡ソフトバンク(2位)5勝2敗

【予告先発】
埼玉西武:渡邉勇太朗投手 5試合1勝2敗、防御率3.63
福岡ソフトバンク:松本晴投手 5試合2勝1敗、防御率3.30

 埼玉西武は、渡邉勇太朗投手が先発。前回登板(4月28日・北海道日本ハム戦)では勝敗つかずも、8回117球4安打1四球6奪三振1失点の力投を披露した。福岡ソフトバンクには、昨季4試合で防御率6.52と苦しんだが、今季初対戦で快投なるか。

 また、前試合19安打10得点の猛攻を見せた打線のなか、唯一安打が出なかった滝澤夏央選手だが、3日まで4試合連続安打、そのうち2試合で複数安打と調子を上げてきている。

 対する福岡ソフトバンクは、松本晴投手が先発のマウンドへ。今季はここまで5試合のうち4試合でQSを記録し、先発の役割を果たしている。この試合で約1カ月ぶりの白星を手にしたい。打線では、近藤健介選手が前試合で3試合ぶりの安打、4月23日以来の複数安打をマークしている。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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