【ソフトバンク】広島→四国IL徳島で加入の小林樹斗「自分もそうなりたいという思いで…」目指すは同じ独立リーグ経由で勝ちパターンに成長の藤井

スポーツ報知

入団会見に臨んだソフトバンク・小林樹斗

 四国IL徳島から育成で加入したソフトバンク・小林樹斗(たつと)投手(23)が21日、みずほペイペイで入団会見に臨んだ。20日に背番号が「165」に決まった右腕は「一日でも早く、もう一度NPBでやりたいと思っていた。ご縁に感謝しています」と、決意を新たにした。

 目指すのは、チームメートになる藤井皓哉投手(29)だ。2月に右肘内側側副じん帯再建術を受けたため今季は絶望だが、昨季は51登板で2勝3敗、19ホールド、防御率1・44。勝ちパターンの一角を担った。藤井も広島から戦力外通告を受け、四国IL高知に加入後、1年でソフトバンク入りした。「自分もそうなりたいという思いで独立リーグを選んだ」と自身と重ね合わせ、闘志を燃やした。

 小林は智弁和歌山から20年ドラフト4位で広島に入団した。通算2登板で勝ち負けなし、防御率9・64で25年を最後に退団。今季は徳島で7登板し、3勝1敗、防御率2・33をマークしていた。(森口 登生)

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