
◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(12日・ZOZOマリン)
ロッテ・サブロー監督の継投策が裏目に出て日本ハムに勝ち越しを許した。
上田の2号ソロで同点とした直後、2―2の8回。先発のジャクソンは先頭・水野に死球を与え、盗塁と内野ゴロの間に1死三塁のピンチを招いた。1番・カストロはこん身の156キロ直球で空振り三振。球数113球となったが、まだボールは走っているように見えた。それでも、ベンチは継投を選択。代打・浅間に対してセットアッパーの左腕・鈴木をマウンドに送り込んだ。
しかし、鈴木は浅間に四球で2死一、三塁。3番・清宮幸にはフルカウントからの6球目、内角直球を三遊間に転がされて左前適時打となった。ジャクソンは7回2/3を4安打3失点となった。