【ロッテ】“恐怖の7番”が打率3割4分5厘と打撃開眼! 4年目遊撃手が適時打で5点差に「なんとかランナーをかえそうと」

スポーツ報知

3回2死二塁、左前適時打を放った友杉篤輝(カメラ・上村 尚平)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(3日・ZOZOマリン)

 連敗中のロッテは4点リードの3回、7番・友杉篤輝遊撃手の適時打で、点差を「5」に広げた。

 2死二塁、西武の2番手右腕・糸川亮太のシンカーを捉え、左翼線にタイムリー。これで今季の打率を3割4分5厘に上昇させた。

 「打ったのはシンカーです。前の打席もチャンスでしたけど三振してしまったので、ここはなんとかランナーをかえそうと思っていました。打てて良かったです」とコメントした。

 プロ4年目を迎え、いよいよ打撃開眼。“恐怖の7番”として、存在感は増すばかりだ。

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【ロッテ】“恐怖の7番”が打率3割4分5厘と打撃開眼! 4年目遊撃手が適時打で5点差に「なんとかランナーをかえそうと」