【ソフトバンク】上沢直之、中5日のマウンドで7回1失点 118球の熱投で味方の逆転呼び込む「先発として最低限の仕事はできた」

スポーツ報知

ソフトバンク・上沢直之

◆パ・リーグ ソフトバンク―楽天(1日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・上沢直之投手が、7回1失点でマウンドを降りた。

 今季初となる中5日で先発した上沢は初回、3四死球で1死満塁のピンチをつくったものの、伊藤裕、黒川を連続三振に斬った。そこからは持ち直し、テンポ良く投球。5回には1死二塁から捕逸と失策で1点を失ったが、7回を118球で投げきった。

 チームは7回2死一、二塁から打線がつながり3得点。好投が報われるように、今季3勝目の権利が舞い込んだ。「初回は慎重になりすぎて球数が多くなってしまい、どうなることかと思いましたが、7回まで投げることができ、先発として最低限の仕事はできたかなと思います。次の登板に向けて、また頑張ります」と、充実感を漂わせた。

 8回からは木村光がマウンドに上がった。

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