石川慎吾の約2年ぶりアーチは一時勝ち越し3ラン!

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千葉ロッテマリーンズ・石川慎吾選手 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・石川慎吾選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇千葉ロッテ対オリックス 第4回戦(21日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉ロッテの石川慎吾選手が2024年5月18日以来、約2年ぶりの本塁打となる一時勝ち越し3ランを放った。

「3番・指名打者」としてスタメン出場した石川慎選手は1対1で迎えた5回裏、無死1、2塁の好機で打席へ。カウント2-0と打者有利の状況で、相手先発・田嶋大樹投手の3球目を捉え、左中間スタンドへと運んだ。

 石川慎選手は17日に一軍へ昇格し、同日の試合では2安打をマーク。3試合目の出場で今季初アーチが生まれた。

◇石川慎選手 コメント
「打ったのはツーシームかな。いや、もう打てて良かったです。本当にそれだけ。まだ試合は続くので集中して頑張ります」

記事提供:パ・リーグ インサイト

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