【ソフトバンク】栗原陵矢が3カードぶりの先勝に気合 カード頭の打率は4割超え、難敵の西武・隅田にも「なんとかいいところで1本を」

スポーツ報知

栗原陵矢

 ソフトバンク・栗原陵矢内野手が20日、3カードぶりの先勝を誓った。チームは2カード連続で初戦を落として負け越し中。21日からの西武3連戦(ベルーナドーム)に向けて「やっぱりカード頭は取らないといけないと思いますし、集中してやりたい」と気合を入れた。

 ここまで7カードを消化し、連戦の初戦では29打数13安打、打率4割4分8厘と好成績。今季放っている3本塁打も、全てカード頭にマークしている。21日の西武の先発は隅田。25年は7打数無安打、7日の西武戦(みずほペイペイ)でも3打数無安打に抑えられている左腕だが「あれこれ考えずに、ストライクゾーンに来た球を振っていきたい」と、頭をシンプルにして打席に立つ。

 現在、前カードで負け越したオリックスと同率首位。この3連戦で突き放すためにも「なんとかいいところで1本を。強引にならずにやりたい」と話す新選手会長が、チームを波に乗せる。

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