ロッテは13日、6月19日の楽天戦(ZOZOマリンスタジアム 18時00分試合開始) で、地域振興活動「ALL FOR CHIBA」の一環として、習志野市立習志野高等学校吹奏楽部の来場決定を発表した。
「ALL FOR CHIBA」は、県内でのファーム公式戦の開催や学校訪問、ベースボールチャレンジ(野球体験教室)など、球団が取り組む地域振興活動。習志野高等学校吹奏楽部との取り組みは2018年に開始し(2018年、2019年、2020年、2022年、2023年、2024年、2025年に実施)、今回で8回目の実施となる。
当日は、試合前にグラウンドで演奏を行うほか、ホーム外野応援指定席に設置する特別パフォーマンスエリアで、マリーンズ応援団とともに応援に参加する。なお、当球団には習志野高等学校OBとして、福浦和也二軍監督、池田来翔内野手が在籍している。
▼ 吹奏楽部顧問 竹澤優次さんコメント
「千葉ロッテマリーンズの応援は我々にとっても大変貴重な経験です。約3万人近いお客様に囲まれパフォーマンスや演奏させて頂く高揚感や感動は、我々にとって他では味わえない特別な一日となっています。今回の出演で 8 回目となり、今年はどのように盛り上げようか、球団の方とも様々な提案や話し合いを重ねてきました。応援団の皆様、そしてマリーンズファンの皆様と今まで以上に一体となれる応援を目指し、さらにバージョンアップしたパフォーマンスで選手の皆さんを後押しできるよう、精一杯務めさせて頂きます!」
▼ 吹奏楽部部長 山田幹悟さんコメント
「今年も千葉ロッテマリーンズの応援に招待して頂き、誠にありがとうございます。習志野高校吹奏楽部は「悔いのない一日を!」をモットーに部員全員が明るくパワフルに活動しています。特にスポーツ応援では、会場いっぱいに響く、通称「美爆音」を武器に、選手や応援する皆様を盛り上げられるように200%の力で演奏しています。今回、ふたたび ZOZOマリンスタジアムでの応援をさせて頂けると知り、部員一同、演奏当日をとても楽しみにしています!私たちのパワーで千葉ロッテマリーンズの勝利を後押しできるよう、最後まで全力で“悔いのない応援”をさせていただきます!」