【オリックス】宮城大弥、10日に左腕検査で登録抹消の可能性も「まだ全然分からない状態なので…」6回途中に違和感で緊急降板

スポーツ報知

6回2死満塁、打者・佐藤都志也の場面で降板する宮城大弥(中央)(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス2X―1ロッテ=延長10回=(9日・京セラドーム大阪)

 オリックス・宮城大弥投手(24)が、9日のロッテ戦(京セラD)で緊急降板した。6回2死満塁で佐藤への初球がワンバウンドになると、異変に気づいた捕手・若月が一塁ベンチに合図。厚沢投手コーチ、トレーナーがマウンドへ向かうと、宮城は自力でベンチへと退いた。岸田監督は1ボールから投手交代宮城はベンチへと退いた。2番手・山崎が押し出し四球を与え、宮城は5回2/3を6安打1失点となった。試合後、指揮官は「左腕の違和感というところで、大事を取って」と説明し、10日に検査を受けることを明言。宮城は「(違和感は)初めて。まだ全然分からない状態なので…」などと話すにとどめた。状況次第では一度、登録を抹消される可能性がありそうだ。

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【オリックス】宮城大弥、10日に左腕検査で登録抹消の可能性も「まだ全然分からない状態なので…」6回途中に違和感で緊急降板