【西武】24年育成ドラ1・冨士大和が初登板も1死も奪えず 実兄のロッテ・隼斗より先にデビューも…

スポーツ報知

6回に2番手で登板した冨士大和(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(28日・ZOZOマリン)

 24年育成ドラフト1位左腕・冨士大和投手が28日、1軍公式戦デビューを飾るも、1死も奪えず降板となった。

 4点ビハインドの6回から2番手として登板。先頭の寺地に左前安打を許すと、続くソトに今季1号の左翼スタンドへの2ランを献上。その後も連打で1点を失うと、続く打者にも右前安打を許し、無死一、三塁としたところで西口監督が交代を告げた。3番手として、中村祐が上がった。

 冨士は大宮東から24年育成ドラフト1位で西武に入団。今春は1軍の宮崎・南郷キャンプを完走し、オープン戦でもそのまま1軍に帯同。開幕直前の24日に支配下昇格を果たしていた。

 実兄はロッテに25年ドラフト5位で入団した隼斗だが、1軍戦は未登板。兄より先に、1軍公式戦デビューを果たす形となった。

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