【日本ハム】伊藤大海が球団36年ぶりの開幕戦3被弾 90年西崎幸広以来3人目

スポーツ報知

4回無死、伊藤大海が山川穂高(右)に左中間同点ソロを浴びる(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ ソフトバンク―日本ハム(27日・みずほPayPay)

 日本ハムの伊藤大海投手が球団では36年ぶりとなる、開幕戦で3本塁打を浴びた。

 初回に清宮幸と万波の一発で3点のリードをもらったが、2回1死一塁から栗原に左中間への2ランを浴び、1点差とされた。

 さらに3回には、WBCでチームメートだった近藤に同点の右越えソロを被弾。田宮の適時打で勝ち越した直後の4回には、先頭の山川に左翼席に運ばれる同点ソロを許し、計3発を浴びた。

 球団では1971年金田留広の3被弾、90年西崎幸広の4被弾に続く、開幕戦3被弾以上。36年ぶりの苦しいピッチングとなった。

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【日本ハム】伊藤大海が球団36年ぶりの開幕戦3被弾 90年西崎幸広以来3人目