【西武】ドラ1・小島大河が明大同期のロッテ・毛利からプロ初打席初安打 前日には「そろそろ1本打ちたい」

スポーツ報知

3回1死、右前安打を放つ小島大河(カメラ・今西 淳)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(27日・ZOZOマリン)

 西武のドラフト1位・小島大河捕手が明大同期のロッテのドラフト2位左腕・毛利海大投手から記念すべきプロ初ヒットを放った。

 開幕戦の今試合に、小島は「9番・捕手」でスタメン出場、一方の毛利は開幕投手を務めた。ロッテが1点を先取し迎えた3回1死の小島の第1打席、2球目の124キロスライダーをはじき返した打球は一、二塁間を割った。プロ初打席で初安打となる右前安打となった。

 小島は25年ドラフト1位で西武に、毛利は同年ドラフト2位でロッテに入団。2人は明大時代バッテリーを組み、昨秋に明大を5季ぶりの優勝に導いた間柄で、小島は開幕前日の26日には「今までの仲間と戦えるのはうれしいし、大学の時は打てなかったのでそろそろ1本打ちたい」と意気込んでいた。

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