【ソフトバンク】近藤健介、ロサンゼルス五輪でリベンジ誓う「もう1回、ロスに向けて体を鍛え直す」「不完全燃焼で終わってしまった」

スポーツ報知

グラウンドで談笑するソフトバンク・近藤健介(中央)(カメラ・森口登生)

 WBC日本代表のソフトバンク・近藤健介外野手が19日、チームに合流した。みずほペイペイでの全体練習に参加し「疲れは多少ありますけど、全然問題ないです」と元気に体を動かした。

 2大会連続のWBC出場となったが、チームは14日(日本時間15日)の準々決勝・ベネズエラ戦(米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)で敗れて敗退。13打数無安打のまま大会を終えた。19年プレミア12、21年東京五輪、23年WBCに出場していずれも頂点に立った経験を持つ。今大会で初めて「敗退」という結果を味わい「前回いい景色を見させてもらって、3年がたって、負けるのは悔しいですし、僕自身国際大会で初めて負けたのでそこの悔しさもありました」と本音を明かした。

 大会序盤は主に米大リーグ・ドジャースの大谷の後を打つ2番を担ったが、打撃不振に陥った。今オフには打撃フォームも改造した中で挑んだが「あそこ(WBC)に合わせられなかったというのは、まだまだ自分の考え、取り組みに伸びしろは感じています」と吐露。「まだまだ今に満足せず、成長しないと。そう思えただけでも、自分にまだまだ可能性があると思えた」とさらなる成長を誓った。

 また、34歳で迎える28年ロス五輪には「機会があれば、しっかりと成長してやり返したい」と気合。まずは今季の戦いを見据えた上で「不完全燃焼で終わってしまったなと思うので、もう1回ロスに向けて体を鍛え直して、出られるチャンスがあればそういう舞台でやり返せればと思います」と闘志を燃やした。

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