侍ジャパンの曽谷龍平が2試合連続の2失点と不安残す…最速は151キロ 貴重な左腕

スポーツ報知

6回、細川に適時二塁打を打たれ肩を落とす侍ジャパンの曽谷龍平(カメラ・中島 傑)

◆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ 2026」日本―中日(27日・バンテリンドーム)

 オリックス・曽谷龍平投手(25)が、2回2安打2奪三振2失点で降板した。

 4点リードの5回から3番手として登板。5回は先頭のサノーを三ゴロ、続くカリステを右飛、石伊を二ゴロと3者凡退に抑えた。

 6回も続投。1死から四球と安打で1死一、二塁のピンチを背負ったが、上林をスライダーで三球三振に斬る。だが、続く細川に2死一、二塁から左中間への2点適時二塁打を浴び2点を失った。最速は151キロだった。

 貴重な左腕として、重要な場面での中継ぎ登板も見込まれる曽谷。22日のソフトバンクとの壮行試合(サンマリン宮崎)でも先発して2回4安打2失点で降板しており、2試合連続で2失点と不安の残る内容となった。

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侍ジャパンの曽谷龍平が2試合連続の2失点と不安残す…最速は151キロ 貴重な左腕