
◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―中日(30日・京セラドーム大阪)
オリックス・太田椋内野手が30日、京セラドーム大阪での試合前練習に参加した。前日29日に続き、2日連続となった。20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で右ふくらはぎに死球を受けて途中交代し、22日に出場選手登録を抹消。6月2日の巨人戦(東京ドーム)から出場が可能で、この日はフリー打撃などで汗を流す予定だ。
プロ8年目の今季は開幕から杉本、頓宮ら主砲が不在のなか、チーム最多となる29試合で4番起用。ここまで39試合で打率2割8分1厘、3本塁打、20打点の好成績を残し、球宴ファン投票の中間発表では2万9145票でパ・リーグ二塁手部門の1位となっていた。太田本人は軽症であることを強調しつつ「僕は10日でいけるように頑張ります」と意欲。一日も早い戦列復帰が待たれる。