オリックス、本拠地・京セラドーム大阪の人工芝張り替えを発表

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オリックスの本拠地・京セラドーム大阪(写真=GettyImages)
オリックスの本拠地・京セラドーム大阪(写真=GettyImages)

 オリックスは16日、2026年シーズン開幕に向けて本拠地球場である京セラドーム大阪の人工芝が新たに張り替えられることになったと発表した。

 京セラドーム大阪の人工芝が更新されるのは2018年以来8年ぶり。改修工事はすでに今年2月14日に始まっており、完了予定は2月28日。採用された人工芝は2018年と同じくミズノ株式会社の野球専用人工芝「MS Craft Baseball Turf(エムエスクラフトベースボールターフ)」。

 今回の改修によりグラウンドデザインが変更され、グラウンド全体をブラウンで縁取り、ピッチャーマウンド・ベース周り以外のフィールド部分をグリーンで統一。野球ファンの皆様には3月2日に開催されるWBC強化試合(阪神 対韓国、オリックス対日本)で初披露される。

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