【ロッテ】“令和のバケモン”石垣元気が古流剣術に挑戦 「お侍さんはすごいと思いました」

スポーツ報知

薩摩藩に伝わる野太刀自顕流の武道を体験する石垣元気(カメラ・今西 淳)

 ロッテの新人4選手が宮崎・都城キャンプ休日の4日、同市内にある名所「都城島津邸」を訪問した。

 ドラフト1位・石垣元気投手(18)=健大高崎=、同2位・毛利海大投手(22)=明大=、同5位・冨士隼斗投手(23)=日本通運=、同7位・大聖投手(24)=ホンダ鈴鹿=はまず、人力車を体験。石垣元は年上の冨士が引いてもらい、笑みを浮かべた。

 続いて、江戸時代の薩摩藩から続く野太刀自顕流(のだちじげんりゅう)剣術を指南された。野太刀自顕流兵法会都城道場長の狩集興さん(35)に「続け打ち」や「抜き」を学んだ石垣元は「思ったよりも手が痛くてお侍さんはすごいと思いました。腕を振るところが(投球と)共通する」と学びを得た。

 石蔵を改装したカフェでは、名産の都城茶を堪能。3日のプロ初ブルペンで力強い15球を投げて、サブロー監督に「バケモン」と評された石垣元ら4人は、5日の第2クール初日に向けて英気を養った。

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