「いつかできたらいいな」日本ハム・伊藤大海の夢 ダルビッシュ級の仰天プランとは

スポーツ報知

沢村栄治賞を受賞した伊藤大海(カメラ・小林 泰斗)

◆NPB AWARDS 2025 supported byリポビタンD(26日・グランドプリンスホテル新高輪)

 日本ハムの伊藤大海投手(28)が26日、来季へ球団初の2年連続沢村賞とMVP獲得を誓った。「NPB AWARDS 2025」に出席し、「僕もファイターズも大事な1年になる。数字でも気持ちでもチームを引っ張っていく」。今季は14勝や196回2/3などMVPのモイネロを上回る数字も多かったが、827点の大差で受賞ならず。来季はリーグVに導き、文句なしでのMVPを目指す。

 球団で07年ダルビッシュ以来の沢村賞を獲得したが、2年連続となれば球団初となる。「その意欲はもちろんあるし、優勝に必要な数字を考えた時に、(沢村賞の)基準値はマスト」と、高みを目指す。贈られた金杯は、「(北海道)鹿部町に置きたい」と地元への展示プランを明かした。神戸市には「ダルビッシュミュージアム」が存在しており、「いつかできたらいいな」と“大海ミュージアム”誕生を夢見た。(川上 晴輝)

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