7月22日18時からみずほPayPayドームで福岡ソフトバンク対オリックス14回戦が行われる。
【対戦成績】福岡ソフトバンク(1位)対オリックス(4位)5勝8敗
【予告先発】
福岡ソフトバンク:C.スチュワート・ジュニア投手 11試合5勝4敗、防御率5.66
オリックス:片山楽生投手 14試合0勝0敗、防御率3.20
福岡ソフトバンクの先発はC.スチュワート・ジュニア投手。北海道日本ハムと対戦した前回登板では3回途中4失点と振るわなかった。オリックスとは今季初対戦となるが、試合をつくり6勝目なるか。打線は近藤健介選手が6月24日に相手先発・片山楽生投手から本塁打を記録。今回もその打棒で勝利をもたらしたい。
オリックス・片山投手は今季初先発となった15日の東北楽天戦で、5回途中4安打2失点の内容。チームは先発不足で苦しい状況なだけに、少しでも長い回を投げて先発の役割を果たしたいところ。また前日は9番で先発出場した杉澤龍選手が決勝弾を放った。今季は一時離脱もありながら打撃で存在感を見せている。レギュラー獲りへ、この調子でアピールできるか。
文・丹羽海凪
