岸孝之が6回7奪三振1失点(自責点0) 勝利ならずも3試合連続のQS

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東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手©パーソル パ・リーグTV
東北楽天ゴールデンイーグルス・岸孝之投手©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対東北楽天 第13回戦(8日・沖縄セルラースタジアム那覇)

 東北楽天の岸孝之選手が、6回89球4安打1四球7奪三振1失点(自責点0)の好投を披露した。

 岸投手は初回、内野安打に味方の失策が重なり1死2塁のピンチを背負うと、渡部聖弥選手の当たりがセンターへ抜け、不運な形で1点を先制される。しかし、2回から5回までは1本の内野安打と1四球のみとし、相手打線を封じる。6回裏、先頭打者に安打を浴び2死2塁とされるも、後続の石井一成選手を二直に打ち取った。

 直近2試合でいずれも7回1失点と好投していた岸投手。今回は勝利投手とはならなかったものの、6回1失点(自責点0)で3試合連続のQSを達成している。

文・西嶋葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

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岸孝之が6回7奪三振1失点(自責点0) 勝利ならずも3試合連続のQS