◇東北楽天対東京ヤクルト 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦(30日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天の渡邊佳明選手が1号2ランを放った。
「1番・一塁手」として先発出場。5点ビハインドの6回裏、先頭・中島大輔選手が安打で出塁したところで第3打席へ。カウント1-1からの3球目、相手先発・高梨裕稔投手の投じた直球を振り抜くと、打球はレフトホームランゾーンへ着弾。5回まで無安打と苦戦していた高梨投手から2点を返した。
3年ぶりの1番起用となった渡邊選手。2022年以来、4年ぶりの本塁打で首脳陣の起用に応えた。
◇渡邊選手 コメント
「打ったのは真っすぐ。何とか後ろにつなぐ気持ちで打ちました。必ず勝ちます」(気合の入った表情で)
文・西嶋葵
