牧原大成が先制の5号2ラン「初対戦のピッチャーだったので思い切って」

パ・リーグ インサイト

福岡ソフトバンクホークス・牧原大成選手©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・牧原大成選手©パーソル パ・リーグTV

◇福岡ソフトバンク対埼玉西武 第24回戦(22日・みずほPayPayドーム)

 福岡ソフトバンクの牧原大成選手が先制の5号2ランを放った。

 0対0で迎えた2回裏、無死1塁の場面。牧原大選手は相手先発・佐藤爽投手の初球である変化球を捉えると、打球はライトへ。完璧な当たりはそのままライトスタンドへ入り、先制の5号2ランとなった。

 パーソル CS パ新ルールのアドバンテージの条件達成へ2位に10ゲーム差をつけたいチームに、うれしい先制点をもたらした牧原大選手。試合前の時点で9月は14試合に出場し、打率.370と好調。今季は2年連続の規定打席をクリアしており、キャリア最多の127試合、483打席で打率.291、リーグ6位の成績を残している。

◇牧原大選手コメント
「打ったのはスライダーです。初対戦のピッチャーだったので、とにかく思い切ってスイングを仕掛けることを意識しました。初球からしっかり振りにいくことができた結果がホームランにつながってくれたと思います。とにかく先制のホームランと上茶谷を援護することができて良かったです」

文・根本葵

記事提供:パ・リーグ インサイト

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

牧原大成が先制の5号2ラン「初対戦のピッチャーだったので思い切って」