
9月4日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と北海道日本ハムの第20回戦は、5対2で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは初回、2死1塁から郡司裕也選手、野村佑希選手、水野達稀選手の3連打で3点を先制。さらに5回表には、レイエス選手の30号2ランが飛び出し、前半までに5点を奪った。
先発の北山亘基投手は、2回裏に辰己涼介選手の12号ソロ、4回裏にマッカスカー選手の21号ソロを被弾するも、5回裏からは3イニング連続3者凡退に抑える好投を披露。8回裏はすべてのアウトを三振で奪い、8回111球3安打1四球8奪三振2失点で降板した。
最終9回裏は柳川大晟投手が3者凡退で締め、5対2で試合終了。北山投手は11勝目を手にした。打線では、レイエス選手が3安打2打点、水野選手が2安打2打点の活躍を見せるなど、計11安打5得点でチームは引き分けを挟んで6連勝を飾った。
一方の東北楽天は、先発の古謝樹投手が5回106球8安打4四死球5奪三振5失点(自責点4)の内容。打線は2本塁打で得点するも、計3安打と北山投手を攻略できなかった。
123456789 計
日 300020000 5
楽 010100000 2
日 ○北山亘基-S柳川大晟
楽 ●古謝樹-ウレーニャ-西垣雅矢-泰勝利