【西武】2回から登板の平良海馬が7回10奪三振1失点も一発に泣く リーグトップタイ12勝目はお預け

スポーツ報知

平良海馬

◆パ・リーグ 楽天0―1西武(15日・楽天モバイル最強パーク宮城)

 西武は一発に泣き、引き分けを挟んでの連敗は3に伸びた。

 先発はプロ8年目で初の先発登板となった森脇亮介投手。初回は中島、小深田を凡打とすると、最後は宗山を130キロフォークで空振り三振に仕留めた。

 2回からは本来中6日で先発登板予定だった平良海馬投手が今季初めてリリーフ登板。7回10奪三振3安打1失点も、リーグトップタイの12勝目はお預けとなった。2回は3者凡退、3回は1死一塁としたが、中島を空振り三振に仕留めた。4~7回はいずれも3人で終えた。

 だが、両軍無得点のまま迎えた8回、1死から辰己に先制の13号ソロを浴びた。

 打線は相手先発のドラ2・伊藤樹の前に本塁を踏むことができなかった。

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【西武】2回から登板の平良海馬が7回10奪三振1失点も一発に泣く リーグトップタイ12勝目はお預け