【西武】桑原将志が今季3度目の出場選手登録抹消へ 西口監督が明言 初回の守備で右足を負傷、テーピング巻きバスへ乗り込む

スポーツ報知

1回1死、山中稜真が放った中前安打を捕球する桑原将志(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス0―2西武(8日・京セラD)

 西武・桑原将志外野手が出場選手登録を抹消される見込みとなった。初回の守備時に右足を負傷し、打席に立たず2回の守備からベンチに退いた。

 「8番・中堅」で先発出場。初回1死では、結果的には中前安打になったものの、2番・山中のセンター前への飛球に猛チャージをかけ前進していた。西口監督が試合後、「足をやったみたいで。抹消です」と明言。桑原は右ふくらはぎ付近にテーピングを巻き、歩いてバスに乗り込んだ。

 昨オフにDeNAからFA移籍。今季は2度の負傷離脱がありながら8月25日に1軍に復帰。ここまで61試合に出場し、打率2割2分7厘、3本塁打、15打点の成績を残している。

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【西武】桑原将志が今季3度目の出場選手登録抹消へ 西口監督が明言 初回の守備で右足を負傷、テーピング巻きバスへ乗り込む