
◆パ・リーグ オリックス―西武(8日・京セラD)
西武がタイラー・ネビン内野手の一打で先制した。
両軍無得点のまま試合は6回まで進行。攻撃前には円陣が組まれ挑んだ6回、先頭のカナリオが左前安打、滝沢が投犠打で続き無死二塁。小島が特大の中飛に倒れ1死二塁となってから打席に入った4番・ネビンが、ジェリーの外角スライダーを捉えた打球は、外野手の頭上を越え左中間フェンスに直撃した。
先制の適時二塁打。ネビンにとって9月初で、適時打は実に8月4日・ロッテ戦(ZOZO)以来、打点も8月19日・オリックス戦(ベルーナD)以来と久々の快音だった。