
◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(4日・京セラドーム大阪)
オリックス・平沼翔太外野手が、出場選手登録を抹消された。西武から現役ドラフトで加入1年目の今季は、4月24日に初昇格。内外野を守れる万能選手として27試合に出場したが、37打数8安打の打率2割1分6厘、0本塁打、2打点にとどまっていた。
代わって、池田陵真外野手が登録された。高卒5年目の今季は、6月12日の阪神戦(京セラドーム大阪)で2年ぶりに昇格。翌13日の阪神戦(京セラドーム大阪)で3打数無安打に終わると、その後は出場機会がなく、同20日に出場選手登録を抹消されていた。それでも、ファーム・リーグの出場した直近5試合では、打率3割3分3厘、2本塁打、6打点と猛アピール。23歳が2度目のチャンスをつかんだ。